嘘つくんじゃねーよ

正しくない話は思い違い
相手を騙すのはウソ

子供の頃によくある「●●って▼▼らしいよ」といった無邪気な会話の投げかけ。あとでそれが違うことが分かった相手から「嘘つくんじゃねーよ」と責められたこと、皆さんもあると思います。なんとなくこのやり取りって受け入れられがちですが、かなり意味合いが違っていると思います。

小学生の頃の会話の一つとして、何かを投げかけるのは相手をだまそうとした下心からの発言ではなく、こんなことがあるんだってといった単なる振りでしかないことが大半です。むしろ「○○なんだって」「へー おもしろいね」といった興味のある話題を一緒に楽しもうといった行為だと思います。

自分に利益を求めて、またはやり込めようとわざと間違ったことを教えているのなら「嘘つくんじゃねーよ」はその通りですが、記憶違いや曖昧な定義の話=ウソではありません。

我が家でも下の子が低学年の頃に友達に言われているのを聞いたことがあったので、間違い=嘘じゃないってわかる?気持ちが全く違うよね?と教えてあげたことがあります。

それまで、不確かな話を発言すると毎回「嘘つくんじゃねーよ」とやり込められ、しまいにはあまり自分から話を振らなくなっていた我が子も、これをきっかけにまた「ねぇ 知ってる?」と自分から話を振るようになりました。

裁判ではないので、発言にそんなに正確性を求めなくてもよいと私は思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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