適当にやるから気持ちが入らない

全力でやれば何だって楽しい

あなたのまわりに「つまんない つまんない」「何か面白いことないかな?」と口癖のように言っている人 いませんか?私が学生の頃は、結構周りにそういう人たちがいました。

そういった人たちの大半は何でも人のせいにしていて、自分がつまらない状況を作っているとはつゆほども思っていないことがほとんどでした。

例えば、趣味として流行っているモノは私の経験上、何をやってみても面白いことが多いです。ある程度の人数が面白いと思って行うから趣味として広がっているのですから、それなりに人を引き付ける要素があるんですよね。

なんでも適当にやっていると結果にも期待しないので、何が起きても面白くないものです。例えばゴルフに全く興味のない人が、離れたカップに向かって打ち、そこにチップインしても「たまたまはいった」という偶然性から大してうれしく感じません。ところが、ゴルフを本気でやっていてそれがどれだけ難しいことなのか、いろいろと考えた結果、計算通りにチップインを達成したのであれば、その偉業達成に喜びも倍増します。

ホームビデオの面白映像などで、赤ちゃんが鉛筆を放り投げて鉛筆がたまたまピタッと立つと、その奇跡のような場面に大人は大騒ぎしますが、赤ちゃんは大人が何でそんなんに騒いでいるのかわからずポケーっとみている、といったようなものがあります。本気で何かに取り組まない人は、まさにこの状態なんだと思います。
自分が意図しない結果と、経験不足の世界では何が起こってもそれが素晴らしいことなのかそうかの認識すらできていないということです。

つまり、何事でも本気になってやってみることでその世界の深さを理解し、その先が見えてくるようになります。そうしないと本質がわからないので何をやっても達成感も得られずつまらないと感じてしまいます。
 

コイン3枚をバランスをとって縦に積み上げるとか、ピンポン玉を何度かバウンドさせてコップに入れるとか、何でも良いので達成したら次のレベルを目指してみるだけでも、面白いモノです。げんにそういったチャレンジビデオをyoutubeにあげる行為が流行りましたから。

流行りました。

なんでも全力でやればやるほど面白くなるものです。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

おすすめ

error: Content is protected !!