プレゼンテーション

欲しい時 思いを込めて プレゼンしてね

我が家では何かを欲しいと思ったときに、単にほしいと言うだけだとどれぐらいその物がほしいかが伝わらないので、私が教えた方法でプレゼンをしてもらっています。

紙に なぜほしいのか?どれぐらいほしいのか?これを手に入れたらどうなるのか?といった内容を絵でも文字でも良いので、伝えたい項目ごとに紙にまとめて書いてもらい、それを私や妻の前でプレゼンしてもらっています。

子供たちが無意識にやっていることだと思いますが、値段が高くて買ってもらえなそうであったり、欲しい気持ちが強いときほどプレゼン資料に熱が入ります。買ってもらえるか、買ってもらえないかが決まる大事な資料ですから、自分でも思いのたけをすべて資料に託さないと!と感じているのだと思います。

自分の熱い思いを人に伝える、実際に伝わる、ということってすごく難しいですし大変なことですから、それを感じ取ってその術を自分なりに工夫して身に付けてほしいと思っています。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

おすすめ

error: Content is protected !!