海外生活(オーストラリア)3

こちらでは私が滞在中に見聞きしたり、感じたことを書いていきます。個人の感想としてお読みください。

差別はあるか?

ズバリいうとあります。でもオーストラリア人以外に対する国への差別ということではなく、オージーの白人達から先住民のアボリジニに対しての差別がかなりあります。

沢山のオージーの白人達と話していて、端々に出てくる差別発言にはひくことがたくさんありました。

白豪主義という、国をあげて白人以外を差別する政策が結構最近(1973年)まで行われていた為、今でもアボリジニの人たちに対して蔑視発言が多く残っています。

それは人種が住んでいるところ見ると明らかだと思います。文明が栄える海に面した土地の外側には白人達が住んでおり、砂漠地帯のような住み辛い地域に多くのアボリジニたちが多く住んでいます。

国が今までごめんねと、アボリジニ達に謝罪と賠償でベーシックインカムのようなお金(公的扶助)を支給しているので、最低限の生活ができてしまうために働かずに毎日そのお金でボックスワインを飲んで酔っ払うだけの自堕落な生活をするアボリジニが増えました。その状態を見てますます、あいつらはクズだという形になっていました。

一概には言えませんがそのような形で、まだ差別が残っているのが残念です。

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スクーリーズ

オーストラリアの若者が11月末から12月にかけて、高校の卒業記念旅行にゴールドコーストのサーファーズパラダイスに来る事があります。彼らの中には卒業、旅行、お酒解禁ということでとんでもない状態にまで羽目をはずす連中がいます

私の知人はスクーリーズに橋から川に落とされたものや、生卵をぶつけられたものがいました。

私が住んでいたタワー型マンションでも10階ぐらいの高さから何かを道路に投げている様子をみたことがあります。実際に私の住んでいる部屋のベランダへ物が投げ込まれたこともありました。

ちょっとこの時期のゴールドコーストのサーファーズパラダイスは、酷いことになるので、家族や友人・知人を呼ぶのはやめておいた方が良いと思います。

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野生動物

野生動物は、郊外に行けばそこかしこで見ることができます。

カンガルーにエミューにロリキートは、どこでも見られましたが、残念ながら私はコアラとエリマキトカゲは見つけることができませんでした。

車の運転は、昼間はエミューの集団に、夜はカンガルーに気を付ける必要があります。

エミューはよく集団で走っていて、車と並走するとパニックになって突っ込んでくることがあります。私も友人の運転する車に乗っていて一度危ないことがありました。でもエミュー自体は小型なので万が一のことがあってもブレーキをかけて速度さえなるべく落とせば致命的な事故にはならないと思います。

カンガルーは夜、ライトをつけた車になぜか引き寄せられ車の目の前に飛び出してくることが多いので、夜は運転しないほうがいいよとオージーによく言われました。カンガルーをひいてしまうと、体が大きいものが多いのでバンパーから上にはねあげられフロントガラスを割って車内に入ってくることがあり、重大な事故につながることが多いそうです。それを避ける為にルーバーというカンガルーとの接触事故があった際にカンガルーがボンネットに跳ね上がるのを防ぐためのバーがあります。

こんなものを付けてまで夜間走行をする必要もないと思いますので、とにかく夜の走行を避けるようにしましょう。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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