腱板損傷 ~発症~

こちらでは、腱板損傷を患った体験記を書いていこうと思います。実際に自分がなってみてインターネットで調べたところ、あまり記事が見つからず苦労したので、なるべく細かくどのようなことがあったのかの体験記を書いておこうと思います。こちらの記事記載中も絶賛リハビリ中なのでこの先どうなるかわかりません。きっとこんなことあったっけ?と笑って読み返していることを祈りつつ書いております。

ぜひ参考に読んでいってください。

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最初に私の情報を。私は174cm 体重65kg 中肉中背 若干46歳です。筋トレは体力維持程度のたしなみ重量で行っており、重くても10Kgぐらいのダンベルを利用して一日1時間、2日筋トレして、1日休みという無理しないトーレーニングを数年続けています。仕事は一日中キーボードを打っているような感じで、体力仕事ではありません。

7月

いつもの通り体力維持の筋トレを行っていたとある日、右肩に痛みが生じました。筋トレを自己流でやっているので、ちょくちょく右肩が痛くなることがあるので「あらら またやっちゃたか。」と、いつものことだとしばらくの間 安静にして様子を見ることにしました。

痛みが出たのが7月15日ぐらいで、そこから肩の痛みが落ち着くまで筋トレはしばらく休んで待っていればいいかと軽く考えていました。

久しぶりに筋トレをしない日が続くので、たまには酒でも飲んでやろうと思い子供たちとベランダでプールを張って遊びつつビールを飲んだりと、このころは久しぶりのパーティータイムを楽しんで過ごしていました。

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8月

痛みがまったく引きません。え? いつもなら10日も休めば戻るのに なんか変だなぁ

この辺りからおかしいな?という疑念と、いつもより痛みが強くなっていることを感じ始めます。

トレーニーならご存じの通り、筋トレが習慣化すると数日休むのもストレスになります。私も日に日に筋肉が落ちていく恐怖(笑)にさいなまれ、これは早く治したいと思い立ち始めます。
この頃9月になったらさすがに病院に行こうと思い始めました。

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9月

ひとまず近所の整形外科に行ってみることに。
トレーニングで肩を痛めたと伝えたところ、レントゲンを撮って骨には異常がないとのことで、痛み止めの飲み薬とシップを処方される。来週また来てくださいと言われたので、その日はそのまま帰りました。

2週目の通院 腕の可動域を見てまた痛み止めの飲み薬とシップを処方され帰宅。
このころから、夜中に肩が痛くて目が覚めるようになりました。

3週目の通院 腕の可動域を見て、ヒアルロン酸注射を試そうといわれ注射。その後また痛み止めとシップを処方され帰宅。

4週目の通院 腕の可動域を見て、ヒアルロン酸注射。その後また痛み止めとシップを処方され帰宅。
夜中の腕の痛みがひどくなり45分に1回目が覚めるほどひどくなっていました。右肩が痛いのは、上を向いても左右どちらの方を下にしても痛くていかんともしがたい状況です。

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10月

相変わらずヒアルロン酸注射と痛み止めとシップを処方されました。
この1か月の感想ですが、自覚的には痛み止めが全く効いている感じもしないのでそのことを担当医に告げたところ、結構無理に腕を上にあげられたうえで「なんでそんなに痛いの?」といったように首をかしげてる様子を見てこの病院じゃだめだと見切りを付けました。
翌週までにMRIを指定の個所で撮るように言われ診断書をもらって帰宅。

翌週 MRIの結果もって整形外科を訪れると「軽度 腱板損傷」といわれ、これ治らないから手術希望しますか?と矢継ぎ早に言われたので、調べておいた整形外科に行きたいので紹介状書いてくださいとお願いしました。
嫌な顔をされましたが、自分の体のことですからそんなナイーブなドクターの心情を理解している場合ではありません。

調べていたところ、スポーツにかなり専門的な整形外科が二つ隣の市にあるのがわかったのでで、そこへの紹介状を書いてもらい早速予約を取りました。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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