外国生活が初めてなら

生活の注意点は日本と同じですが、初めての外国生活なら特に気をつけたい事を紹介したいと思います。

近づいてくる人物

親しげに日本語で話しかけてくる人物に出会ったら、警戒しましょう。日本人も外国人も、初対面の人間に対してなんの下心もなく、やたらと親しげに近づいてくる人はいません。

特に女性は外国イケメン男子が近づいて来たら気をつけけてください。簡単について行ったり、ましてや車に乗り込んだりなど絶対にしてはダメです。

儲け話に乗らない

滞在中にお金がなくなってくると、誰かしらから儲け話を持ちかけられたり、儲け話の噂を耳にすることがあります。

私の知人もカモられましたが、儲けに行って逃げ出せない状況に追い込まれ大金を巻き上げられたり、犯罪に加担させられる恐れがあります。

私がワーホリでいた当時の有名な詐欺はトランプを使って金持ちを騙して金をまきあげようというものでした。話を持ちかけた人物と組んで絶対に勝てるイカサマをやり、最後の最後にミスって大金を支払うことになるというものです。

日本でもそうですが、うまい話なんてありません。お金が必要なら地道に働きましょう。

車の運転で無理をしない

外国は郊外に出ると、その土地の広さから周りの車がスピードをあげて走ります。まわりの流れに合わせすぎて、自分で運転していて怖くなるような速度は出さないようにしましょう。

後続車にはお先にどうぞと、端に寄って譲ればいいんですから無理は禁物です。結構無理して事故を起こす日本人がいると地元の人たちから何度も聞きました。

無理に日本人から離れない

英語の習得をストイックに追求して、全く日本人と接しない生活をして精神的に疲れて鬱状態になった日本人を何人か見ました。

同郷なら分かり合えることもありますから、時には日本人を頼った方が良いです。

無理にワーホリにしがみつくこともないので、もし何かしら限界を感じたら、一時帰国するのも手ですから1人で抱えこまず、理解してもらえる人に相談しましょう。

食べ慣れないものを大量に食べるべからず

これは私自身の体験も交えてですが、成分の強いものを大量に食べない方が良いです。なにかの中毒を起こしたりします。私は海でタダで取れるからと牡蠣を30個以上食べて、次の日一日中吐き続けたことがあります。生のマスル(ムラサキガイ)を生で15個食べた時もやはり同じことが起きました。

地元の食べ物に慣れていないのに大量に食べるなんて、アナフィラキシーでも起こしたらと考えると、今思うと恐ろしいです。外国では初めて口にするものもあると思います。アレルギーがあるかもしれないので今自分がいる状況、例えばオーストラリアなら海沿いの都市部ならまだ病院がありますが、内陸の砂漠地帯などにいる場合は簡単に病院に行けないので特に気をつけてください。

危険生物の生態を知る

オーストラリアでは海に流れ込む河口付近で川に入ってはいけません。そこはサメの餌場で、サメに襲われます。それからマッドクラブという大型のカニも要注意です。女性の手ぐらいの大きさの手を持つのこのカニに挟まれると、下手をすると手首ぐらいなら簡単に潰されます。ワニに注意の看板があるような所では、水辺2m以内に近づいたら危ないです。草むらには毒蛇がいます。

ちょっと脅かしすぎかもしれませんが、そういう危険がすぐそばにあると自覚しないと本当に危ないです。早いうちに危険動物の生態を地元の人から学んでおきましょう。土地土地を短期滞在して旅をしているのなら、新しい土地に着いたらすぐにインフォメーションセンターを訪れて情報収集してみてください。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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