心に余裕を

いつでもユーモアセンスを大切に

外国の英会話学校で授業を受けていた時のことですが、外国人の先生がクラスに入ってくると、あいさつの後に「ユーモアのある話」を毎回していて、授業の緊張感を取り去ってから授業をスタートするようにしていました。どうしていつもそういった話をするのかを聞いたところ「その方が自分も生徒もリラックスできて良いんだ」と言ってました。

他にも外国で仲良くしていた現地の人が相談事を聞くときに、深刻になりすぎないようにと、相談話の要所要所にユーモアのある話題を織り交ぜているのをよく見ました。

自分の体験も交えてですが、まずい状況や、相談話は一方向に突き進んでしまうことが多く、悪いことは悪い方へどんどん進んでしまい極端な結論になってしまったりします。そこで、自分でも深刻になりすぎるのを防ぐといいますか、他方からの見方もできる余裕を持つために必ずユーモアを交えた会話をするようにしています。

この習慣は良い結果を得ることが多いので、心に余裕を持つためにも、いつでもユーモアセンスを大切にしてもらいたいです。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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