海外生活(オーストラリア)1

ワーホリで、ついてしばらくは海外の生活にカルチャーショックを受けることと思います。ここでは私がワーホリで体験した、生活するからこその驚きや発見など記載していきます。

ショッピングセンター

オーストラリアに着いてすぐのことですが、ショッピングセンターへ行った際に2つ衝撃を受けました。

ひとつは、子供のおもちゃ売り場が子供の遊び場になっていて、ぬいぐるみや積み木などが通路に散らかし放題だった事です。

ぬいぐるみ汚れてますけどいいんですか?と客のこちらが心配になるほどの状態です。

2つ目は、食品売り場ではフルーツを何でも試食して良くて、みんな商品であるフルーツのひとかけらをもぎ取って食べている光景です。

食べなくちゃそれが美味しいかどうかわからないということのようで、試食したフルーツの皮を捨てるためのゴミ箱までそこら中に置いてありました。

え!?本当に食べていいんだよね?まさか「試食クラブ」みたいな会員制の何かに入ってないとダメとか?などと、怪しがって食べずにしばらくいましたが、自分もいつの間にか「喉が渇いたから試食してこようっと」とブドウをもぎ取って食べるようになっていました。

もちろんいつも買い物をしているお客様への還元だと思うのですが、これに慣れてしまうと、日本のスイカを買うときに叩いて音で判断するというような行為が、バカバカしくなります(笑)

本屋でもべたっと座り込んで一日中読んでいる学生がいたりしましたから、おおらかというか、いい加減といいますか、この「お店の物を最大限に利用する」というのには驚きを隠せませんでした。

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盗難

オーストラリアでは、物を置いて目を離したら簡単に盗まれます。

あまりの頻度の高さから察するに、盗むというより借りる感覚に近いのではないのでしょうか?

ある日、インフォメーションセンターで、リュックを下ろして足元におき、その上にマウンテンパーカーを置いて受付で話しをして用が済んだのでさあ行こうかと、足元を見たらマウンテンパーカーがありません。

またある日、自転車で友人宅に遊びにいき、うらの駐輪場を案内するからといわれたので一旦自転車をガードレールにチェーンでつないで見に行って戻ると、もう自転車がありません。

友人には駐輪場には用がなくなったと告げると「もう気にしなくていいなんて気楽で良かったじゃないか」と大笑いされ、そのあとは、確かに気楽に過ごしました(笑)

ここで気になるのは、こういった犯人は普段からチェーンロックを切るための道具を持ち歩いているのか?という点です。

おそらく持っていたのでしょうが、そんなやる気満々の犯人とは、出くわさなくて良かったなと思います。

バス

日本と違ってオージーの運転手が自由過ぎます。運転手にもよると思いますが、バス停でないところでも、あそこで降りたいとお願いすれば、降ろしてくれます。

流石に道は固定でしたが、バス停付近で手をあげてる人を拾っているのを見たこともあります。でっかいタクシーに近いです(笑)

何より、運転手が「気分が良いから払わなくて良いぜ!!」と言えば、代金を払わなくてもオッケーです。

運転手の横に張り付いてずっと話すこともできます。乗客が降りる際に「サンキュー ドライバー!」と挨拶するのがすごく良い習慣でみんな言うので、私もすぐに真似して言うようにしました。

若い人もお年寄りに席を譲ってそのままお年寄りと話をしていたりして、日本よりも人情が溢れる感じがしました。

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その他:盗難の話

ワーホリに行く際に持っていくカードや、保険の種類によっては現地での盗難に対応する保険が含まれている場合があると思います。

私がオーストラリアで見たワーホリの実態なのですが、盗難があったときに過剰申請といいますか、持ってもいなかったブランド品をついでに申請する不届きな人達を多数見ました。

盗難された場合、その所有を示す書類が必要になります。購入時のレシートや、その商品と自分が一緒に写っている写真などがその証明になるようです。

私は小さな盗難は自分の不注意だからと、請求をすることはしませんでした。

過剰申請をしても、大半が申請が通らない上に、ブラックリストのようなものに載せられるようなので、詐欺行為はやめましょう。

知人K

知り合ってしばらく行動を共にすることがあったワーホリ滞在者のKは、初めはサーフィン中に盗難にあいました。その際にブランド物のサイフを取られたと虚偽申請をして、儲けたと喜んでいました。

それに味を占めた彼は、その後3ヶ月の間に盗難届けを4〜5回出していました。

彼は滞在9か月目ぐらいに、今度は本当に車の盗難にあいましたが、保険屋さんは「こんなに短期間に何度も盗難にあうので怪しい。」と金額の大きなその盗難の保険金を支払ってくれなかったそうです。

お門違いの彼は怒ってましたが、私からしたら当たり前です。

ついで話ですが、この車は2か月後に発見されて警察から取りに来いと連絡があったそうです。「俺には今の生活があるから取りに行けない」と訳のわからないことを言ってるので変だなとおもっていたら、どうやらマリファナか何かを車に置いたまま盗難されたらしく、警察にばれてると思って取りに行ったらまずいという意味での返答のようでした。

私はその話を人伝に聞いて、彼とは縁を切りました。

一緒の車に乗っているときに、そんな違法薬物が出てきたらと思うと、彼に対して怒りすら覚えました。

滞在中は、一緒に過ごす相手を慎重に選んだ方が良いですね。皆様におきましてはお気をつけください。

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Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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