ワーキンホリデイを楽しむ

こんにちは。管理人のタカシです。私はワーキングホリデイビザを利用して、オーストラリアとニュージーランドの2か国で生活や仕事を楽しみました。こちらの記事では「これからワーホリに行こうかな?」と悩んでいるあなたの背中を後押しして、あなたがワーホリ生活を楽しめるようにアドバイスをして行きたいと思います。

通常ワーホリで海外に行くと、いきなり”誰も知らない””土地勘もない””頼れるのは自分だけ”といった状態に陥ります。でも安心してください。世界中どこでも優しく手を差し伸べてくれる人がたくさんいます。

しかしながら、そんな優しい人たちに出会っても、あなたが努力をしないとその優しさをあなたに向けてくれません。頑張れば頑張っただけ報われるのは日本でも世界でも同じです。それだけは絶対に忘れないでください。

つまりワーホリ生活を生かすも殺すもあなた次第ということです。

海外に行こうと思っているそこのあなたに最初の大切なアドバイスがあります。

必ずお金をたくさん持って行って下さい。

私は海外で、お金がなくてワーホリ生活を続けられず途中で断念し、泣く泣く帰国した人たちをたくさん見ました。
どこの国でも生活にはお金が必要です。ご飯を食べるのにも住むところを手に入れるためにもお金は必要です。だから必ず日本で働いてお金が用意できてからワーホリに行くようにしましょう。

こう聞くと「そんなにお金がかかるの?」と不安になると思いますが、安心してください。私は120万円をオーストラリアへ持ち込んで1年間生活をして帰国時には70万円ほど残りました。その生活は特に節約したわけではありません。

・ホームステイしながら語学学校通い
・オーストラリア一周旅行(飛行機でタスマニア島も訪問)
・自分でアパートを借り、毎晩オージービーフとVBを堪能

ほかにもゲーム機や自転車まで買いました。もっとも自転車はすぐに盗まれましたが(笑)

お金をたくさん持っていくのは、生活が安定しない時の保険のようなものです。その気になれば働けますから持ち込んだお金はそんなに使うことがありません。

でも現地での賃金を当てにするというのは「捕らぬ狸の皮算用」ですから、かならずお金をたくさん持ち込んで安心した状態で、何かに挑戦するようにしましょう。その心のゆとりがすべてを成功に導いてくれます。

最後に、細かな情報は留学斡旋会社のページ書いてあると思うので、ここではそのような通り一遍の情報ではなく、体験や工夫・考え方を紹介しています。ここを見て、ワーホリに行こうかな?と少しでも思うのなら、ここだけではなく色々なサイトも見に行ってください。ワーキングホリデーに行く前から自分で情報を収集して、自分で決めていく技術を身に着けることが、ワーホリ生活で非常に役に立ちますから。

あなたが素晴らしいワーキングホリデー生活を送れますように!

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Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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