言語を賢く学ぶコツ 1

外国に滞在して努力をすれば、大半の人は日常会話程度なら話せるようになります。ここではみなさんが実践できる言語習得のコツを少しだけ紹介しますので参考にしてみてください。

赤ちゃんでも話せる?

よく 赤ちゃんでも話せるようになるんだから、放っておいても英語(その土地の言語)を話せるようになるという人がいますが、それは大きな間違いだと思ってください。赤ちゃんや子供の言語の吸収能力や、それを育てようと無償の愛を注ぐ環境は外国に単身で乗り込んだ自分たちの環境には絶対に当てはまりません。

外国に行けば何ヶ月かすれば勝手に話せるようになるんでしょと聞いてくる人に対して私は「あなたはそうならない」と答えてます。何年も住んでいても全く喋れない人は沢山います。

何かの能力任せで努力せず、日本人と住んでいると一年経っても何の進歩も望めません。それだけは渡航する前に肝に命じておいてください。

でも、机にむかってテキストを解くのだけが努力ではありませんから、工夫して自分にあった方法を早めに見つけましょう。

店員に話しかける

簡単に会話の練習ができる方法として買い物があります。販売員はお客さんに対して接客します。何かを売るためにお客さんの質問に答えたり、そのものの説明をしてくれるので会話の練習にはぴったりです。

食料品ひとつにしても売り場で案内を見れば大体わかると思いますが、あえて話しかけることで、耳も慣れますから是非やってみてください。

言語スワップ

この方法は私はダメでしたが、周りでかなりよかったという意見もあったのでご紹介します。

ここで言う言語スワップとは、自分が学びたいのが英語の場合、英語圏で日本語を学びたい人を見つけます。そして、自分は英語で話し、相手は日本語で話してもらい会話をするという方法です。

この方法の最大の利点は自分の言葉が相手に通じているかがわかる点にあります。相手の話す言葉は自分の理解できる言葉なので、相手の言うことがわかりますから聞くことは問題がないので、喋ることだけに集中できます。

私はたまたま、バックパッカーで受付をやっていたニュージーランド人の女の子にこの方法を持ちかけられ彼女と会話する時にはこの方法を試していました。帰国時には空港まで車で送ってもらうほど仲良くなりましたが、でも私はこれをやると途端に英語が出なくなり、日本語でしか考えられなくなってしまうことが大半で、ほとんど彼女の為に付き合ってやっていた程度で自分の為にはなりませんでした。

でも、この方法でメキメキと会話力が上がったと言う人もいたので、みなさんも試してみてください。

車を手に入れる

え?なんで賢く言語を学ぶのに車が関係するの?と思いますよね。

これが、絶大な効果があります。

外国では車を持つ一時滞在者はあまり居ません。そうなると、他の国からワーホリや留学で来ている人の多くは車を持っていないのが普通と言えます。

ここがミソでして、例えばファームで仕事をする場合などは、車でしか通えないところがあるので、仕事にありつける、そこに通う人を乗せる機会があると言う二点だけでも英語に触れる機会が格段に上がります。

ちなみに車が壊れたり、諸事情で誰かの車に乗せてほしいといった地元の人もいたりします。そのような人と仲良くなると、仕事以外のことでもお誘いがあったり、その人の知り合いなどからも声がかかるようになります。

他にも細かい理由はありますが、とにかく車を所有するだけで、こちらから働きかけなくても、自然に外国人と触れ合うチャンスが増えるので、おすすめです。

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【えっ?】たった60日で英語が話せる?←超話題!

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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