日本人とつるむ?

目的によりワーホリや留学時のライフスタイルが変わると思います。もちろん人それぞれなので、好きに生活をすれば良いのですが、私が英語で喋ってるのをみて、そうなりたいという割には日本人とだけつるんでる人たちがいました。

ここでは私がワーホリで見た日本人の実態や特徴的だったことを紹介します。

日本での暮らしを求める人達

自分が外国人の立場になると、階級(そんなものほとんどの国でありませんが)の下の方の生活になった気がします。

文化や法律がわからないので、ある程度は相手の言いなりになるしかなかったり、不当だと思う扱いを受けることもあります。

そういうことに嫌気がさすと分かり合える同郷の日本人を求めて、日本人とシェアして暮らして、日本人の集まりに毎晩のように参加するという、ミニ日本社会を作る人たちがいます。

外国で生活してみたいというのが目的ならもちろんそれで良いのですが、私の接したミニ日本のほとんどの人たちが英語を喋れるようになりたいと言ってました。私の感覚では、その状況では難しいと思います。

オーストラリアではミニ日本はどこの都市でも見られました。中には、派閥があったりして揉め事があると「この街にいられなくしてやる」と嫌がらせを始めたりなどもありました。

活用はあなた次第

日本人ネットワークが完成してくると、なんの情報でも入ってくるようになります。うまく活用すれば仕事を見つけたり、日本人とのシェアを探している地元の人を紹介してもらったり、車を格安で売ってもらったりなど有益な事がたくさんあります。

でもその逆に悪いことをする情報も入ってきます。マリファナなどの違法ドラッグの入手先の情報や、お金を稼ぐ為の違法行為など、(それが何かを書いてしまうと「そんな方法があるのか」と悪知恵を与えることになるので書きませんが)完全に犯罪だと思えるものもたくさんありました。外国だと日本よりも罪の意識が軽くなるようですが、絶対に悪いことはダメです。気持ちが負けそうになる時には外国の刑務所に入ったことを想像すると良いかもしれません。

生活の情報は日本人からが確実

英語があまり分からない状態で、公的なものの利用(銀行や税金)はやらかす事が多いので、信頼できる日本人から情報を入手するのが良いです。

日本人とつるまないことを美徳としていたある知人は、銀行からお金をおろしたくて触っているうちに多額のお金を寄付してしまっていたそうです。これを意外に思われると思いますが、銀行から普通にお金をひきおろす事自体、最初は結構難しいです。

とある大手で働いた際に、最初に契約書や税金に関する書類をその場で書かされて提出する事があったのですが、私は偶然知り合った地元に住んでいる日本人とそこで一緒だったので難なく提出できたのですが、オージーに説明を受けていたほとんど英語がわからない人達のグループは後で発覚したのですが、年金を支払う申請をしてしまっていたようです。そのようなこともあるので、公の手続きほど、信頼できそうな日本人を頼った方が良いと思います。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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