英会話2

せっかく海外にいるのに現地の言葉が上達するチャンスに恵まれないこともあると思います。そんな時には次の記事を参考にしてみてください。

外国人といるときは日本語で話さない

多国籍のグループ内でも日本人相手に話す時に日本語で話す人達がいますが、それは英語が上達しないだけでなく、とんでもないマナー違反になりますからやめましょう。

何を話しているかわからない状況で相手を待たせるというのは自分本位すぎます。嫌われる行動の上位にあたりますのでやめましょう。次第に周りから外国人が離れていきますよ?せめて、話した内容を英語で後から簡単に説明しましょう。

そういった気遣いをすることで、同じタイプの外国人と友達になれるチャンスが生まれますので、エチケットを忘れずに。

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家族・友人を呼ぶのは現地の言葉をある程度マスターしてから

ちょっと毛色の違う話になりますが、自分のワーホリ滞在をきっかけに友人知人などが遊びにくるということがあると思います。わざわざ飛行機に乗ってあなたのもとに来てくれるのですから、それなりに接待してあげるようになると思います。

オーストラリアの滞在中に、私の恋人(今の妻)の妹とその友人が遊びにくる事がありました。飛行機に乗ってはるばるやってくのですからと、2日分のスケジュールをたてました。

初日は午後到着なので、お昼はビーチで外で食べられるところで済まして海で遊び、夕方は車で土ボタルが見られるところまで1時間ほどドライブ。次の日の午前中は南半球最大と謳われる遊園地へ行って、夜はカジノのショーを見にいきました。

あなたはある程度英語が理解できても、日本から遊びに来る人たちはそうはいかないので、遊ぶところやレストランなどの訪問先の通訳を全てしてあげないといけません。カジノのショーなんてすべて訳してあげないと全く意味が分からないので、トークで笑わせるタイプの人が出てきた日には大忙しです(笑)
私の感想ですが、ある程度話せるようになってからでないと通訳ができないので、誰かが来るとなったら、調べる、実際に行く、何が何でも会話が成立するようにしておくというように準備する必要があると思います。ある意味、一気に会話が上達するチャンスかもしれません(笑)

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楽しく話せてる?

英会話がなかなかできるようにならない人は次のようなタイプの人が多いと思います。

・まじめにしゃべろうとしすぎるタイプ
・私がしゃべると相手がわからなくて嫌な思いをしているんじゃないかと優しすぎるタイプ
・外国人自体に慣れていない外国人特別視タイプ

私も日本にいた頃は、外国人は毎日気の利いたジョークを言って、全員かっこいいと思い込んでいました(笑)でも外国に住んでみて思ったことは、どこの国の人も見た目が違うだけで中身はほとんど一緒だということです。ニュージーランドにおいては、性格までほとんど日本人と同じだと思ってもいいくらいでした。みんなまじめで、親切で、優しい人たちです。

とはいえ、あまり英語をしゃべれないと「うッ」と身構えてしまうと思います。そんな時には、気楽に飲みに行くのも良いと思います。

私はもともと、いつも冗談を言って笑っていたいタイプなのですが、ワーホリ初期のころは英語をマスターしようと、ただ会話を正しく話そうと努めているだけの面白みのない状態を過ごしていました。
あるバーで飲んでいる時にふと英語で冗談を言ったところ、現地の人が爆笑したことがありました。それをきっかけに私の英語力は一気に伸びるようになりました。なんだかそれまで一生懸命まじめに話していたのがばかばかしくなるぐらいの出来事でした。
そこでふと思ったのですが、正しく話すよりも、楽しく話せる人の方が好感を持たれます。そんな当たり前のことを”外国””英会話”というプレッシャーですっかり忘れていました。
なかなか英会話が上達しない!なんて思うときには、皆さんも英会話にとらわれず、楽しく接するようにしてみて下さい。
ちなみに私のパーティーやバーでの定番は、志村けんの「なんだちみは」を外国人に教えて日本語で言わせることです(笑) なんだちみは=What are you?と教えて、言えるようになったら「なんだつみは」の方が日本人が笑うよと教えてマスターさせます。そうなると外国人は面白がって、その辺の日本人に「ナンダツミハ」「ナンダツミハ」と詰め寄ります。どこに行ってもその定番はその場が爆笑に包まれました(笑)
なかなか英会話が上達しないとお悩みのみなさん、会話を楽しむように工夫してみてください。あなたが楽しいと思えることは相手も楽しく感じますから。

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Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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