超偏見!国別の人の印象

ここでは、私が外国で出会った人たちに感じた「その国の人のイメージ」を素直に書こうと思います。 そうです。偏見で書きます(笑) 本来なら簡単にグルーピングするべきではないと思うのですが、別記事で書いたように外国人からの「日本人観」というものもあったので、こういうものもあってしかるべきかと思い書いてみようと思います。嫌いな人はこちらの記事は読まずに飛ばしてください。

アメリカ人

世界の警察アメリカ人!いつもおしゃれなジョークを飛ばすぜ! と思ってましたが、私が出会った人達は、とにかく英語の発音にうるさい、直そうとしてくる、気を使わないし他人を気にしない。という感じでした。

「なんでthatをザットというんだ?ダットだろ」と、話の腰を折ってまで会話の途中で私の英語の先生になる人がいたり、ある時にはバッパーの二段ベッドの上でoh yes oh yesとおっ始めたりする人もいて、さすが自由の国アメリカ!

初見の人は発音が悪いと馬鹿にしたり、悪意あるぐらい単語の融通がきかない。ちょっと聞いて理解できないと「他の人に聞いて」と立ち去る。(といってもそれが普通なのかもしれませんが。)

自分に自信がある、いつも同じチャンネルしか見ない、いつも同じものしか食べない(笑)

個人プレーを好んであまり群れる印象がありませんが、仲良くなるともうベッタリ、お前はおれの最高の仲間!と迎え入れてくれる印象があります。

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韓国人

オーストラリアのコラムで読んだものに、召使いを奴隷のように扱い世界で一番嫌われていると書かれていたものがありましたが、私が出会った人達は全くそんな人達ではありませんでした。

みなニコニコとしていて好意的で、こちらを尊重してくる人が大半、よく冗談を言ってきては笑わせてくれるそんな印象があります。

人との距離感を保つのが上手で、マナーの良い人が多く、みな人懐っこい感じがします。おそらく徴兵制があるからだと思いますが、みな体つきが良かったと思います。ひょろひょろの人には一人もあいませんでした。

とにかく優しい、気遣いがあるといった印象があります。

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イスラエル人

あまり笑わず、一生懸命に話しかけてくれる印象があります。旅の途中で出会ったイスラエル人のカップルと話す機会があったので、この際なので国のことなどを根掘り葉掘り聞いたところ、死海ではボーリングの玉が浮かぶというので、バッパーで大袈裟に騒いでみんなと話を共有しようとしたところ、いつの間にかいなくなっていることがありました。

あるところで出会ったイスラエルの男の人も目が半開きであまり笑わずボソボソと話す感じで、あまり大騒ぎが好きでない印象があります。

旅先の宿で出会った人に「知ってるよイスラエル!ボーリングの玉が浮いちゃうんでしょ? ヘブルーって言語で、右から左に書くんでしょ?」ってたたみかけたらあっという間に逃げられました(笑) うるさかったんでしょうね。

素朴で優しい人達という言葉が凄く合う気がします。

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ドイツ人

真面目、眼鏡をかけている人が多く、酔っ払っても真面目な人が多かった気がします。目と口が大きく顔の作りが派手で、大半のドイツ人と目が合うとジャーンという音がしました(笑)

仕事態度もまじめで、途中で遊んだりさぼったりするのを見たことがありません。
日本人以外で唯一、終わりのチャイムと同時にその場を去らずに後処理をしていた人たちでもあります。

歳をとるに連れ真面目度が上がっていき気難しい人が多いが、若者は話好きで、楽しい話をいつもしていて、とにかくよく喋る印象があります。

日本人に友好的なのか、私の近辺でもドイツ人と仲良くしている日本人が多かったように感じます。

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イギリス人

顔が縦長でフレンドリー、体全体のシルエットも縦長でスタイリッシュ。買ってきたものを食べるというよりも自炊していた人が多かった気がします。

気を遣ってゆっくりと話してくれる人が多く、英語の発音のことなど何も言わずにニコニコうんうんと頷いてよく聞いてくれる傾向があります。

外国の大人の人はあまり変顔をしたり、自分のことを卑下して悪く言うようなことは無い傾向があると思いますが、イギリスの人は悪ふざけをしすぎない程度にノリが良く「私は出っ歯だから」とネズミの顔真似をしたりする女の人もいました。珍しいなと感じた覚えがあります。

ユーモアのセンスがあって落ち着いている人が多い印象です。

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スイス人

興味深く人の話を聞いて、同じ国同士なのに違う言葉を話す、それでいてみんな金持ちという感じがします。

私が2ヶ月かけてキャンプしながら車で移動するところを飛行機で1日で到着「ん?まだこのあたりなの?」といってきたり、こちらが渓谷を何日もかけて車で見て回っているところをヘリコプターのツアーで登場し「やっぱり上から見ないと全景が把握できないからね〜」と言ってきたりなど、金を使って時を買う金持ちのお手本のような人達が多かったです。

自分のことを話すよりも質問してきたり、人の話を聞くタイプが多かったように感じます。なんだか頭が良い金持ちの典型といった感じでしょうか。

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オーストラリア人

白人
節度あるいい加減さを持っていて、真面目すぎる日本人の双極をなす存在の気がします。

いつも笑っていて気さくで誰でもグッダイマイト。街でも裸足か半ズボン。人を悪く言ったり攻撃する傾向はゼロ。みんな仲良くビールで乾杯!誰が失敗してもノーウォーリーズマイ。

話を盛って話したり、サメがいる川でも飛び込んだりと楽しければなんでもやっちゃうとにかく一緒にいて楽しい人達。

みんなすぐに受け入れてくれて仲間にしてくれるそんな印象があります。でも一点だけ残念なのが、原住民のアボリジニを馬鹿にする人たちが圧倒的に多いことです。

アボリジニ
大体内陸に住んでいるので普段はあまり接点がないのですが、旅の途中で何度か接点がありました。子供たちと一緒に魚取りをしたことがありますが、白人の子供と一緒で、好奇心旺盛でよく笑い人懐っこいです。

初めて訪れた街で大人のアボリジニが大声で怒鳴りながら来るので、言いがかりをつけられているのかと思えばスーパーマーケットの場所を教えてくれていたり、たばこ欲しさに石で脅してきたことがあるのですが、悪い人たちといった印象はありません。

なんといいますか、環境でそうなっているという印象で、追いやられている現状が可哀そうだと感じました。
国からお金をもらっていて、大人のアボリジニがボックスワインを肩にしょって木陰でいつも酔っぱらっているので、子供たちもそれに続いている印象があります。教育を受けられれば、もうちょっと市民権を得られそうな気もします。

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ニュージーランド人

白人
モノの考えや性質がかなり日本人に似ていて、真面目で一生懸命、羽目を外さない程度に騒いできちんとしていることが好きで綺麗好き。だれにでも親切で敵意を持たない傾向があると思います。

英語がある程度話せるようになってしばらく一緒に過ごすと日本人と暮らしていると錯覚するぐらい日本人に近いです。

治安も日本よりよいのと危険生物がハチぐらいしかいない点からそのような穏やかな性質になっているのかもしれません。外国で定住したい日本人にはうってつけの国だと思います。

原住民のマオリとも仲良くやっていて、白人とマオリで友人関係ができている感じも好感が持てます。

男の人は全員ラグビーが好きです(笑)

マオリ
まじめで一生懸命、誇り高く生きている印象があります。
白人との混血の人がおおく、純粋にマオリだけの血統の人とは合わなかった気がします。

みんな気さくでアジア人でも差別なくすぐに受け入れてくれる人たちがおおく、白人のニュージーランド人と変わりがない印象です。

目が合うと眉毛を上げてニッコリと微笑みかけてくれる人が多く、体型もいわゆるサモア系でがっしりと頑丈といった人が多かったです。

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日本人

こちらは外国で出会った私の日本人の印象です。
アジア人の中ではトップクラスの笑顔率。遠目からでも顔を見るだけで日本人と分かります。靴がおしゃれで、みんなリュックサックを背負っている(笑)

人が良くて親切、頼まれごとをされると断れない。自信が無くて英語が通じない。器用に他人や周りに合わせるのがうまく、集団の中ではあまり我を出さない。自炊ができる人が多いので、外国人と旅するとコックとして大変ありがたがられる。基本的に真面目なので、どこの職場でも重宝される傾向にある。

私の印象では、日本人は酔っぱらったぐらいが外国人とちょうどよい距離感で接することができるのでは?と思います。

どこの国でも通用するポテンシャルがあるが「英語が話せない」と萎縮するのだけが残念です。

Takashi

ワーキングホリデーで2か国、ネットショップ実務士、健康管理士として様々な体験をしてきた管理人です。いつか山を一つ買い取って桜の木を全体に植えて”桜の山”を作ることが夢です。

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